技術翻訳会社トランスワード          最新の中国経済ニュース

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482.安徽省合肥鉄道ハブ南環状線プロジェクトが着工

安徽省合肥鉄道ハブ南環状線プロジェクトが着工
注目を浴びている合肥鉄道ハブ南環状線及び南駅の建設が11月3日、正式に着工した。このプロジェクトは国家総合鉄道網計画と鉄道部「十一五」計画の重点建設プロジェクト―沪漢蓉快速鉄道路の一部分であり、合肥総合交通運輸体系の重要部分でもある。
 合肥鉄道ハブ南環状線は、東は合寧鉄道肥東駅から西は合武鉄道長安集駅まで、全長40km、設計時速200km/h以上に達し、上海―武漢―成都間の快速鉄道路の重要部分をなす。合肥南駅は鉄道、都市軌道、バスシステムを一体化する近代的な旅客輸送ハブで、駅構内面積は10万m2である。合肥鉄道ハブ南環状線及び南駅プロジェクトは鉄道部と安徽省が共同出資し、投資総額は95億元である。工期は30カ月の予定。



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481. 大連に“国際花園都市”の栄冠

大連に“国際花園都市”の栄冠

10月13日、チェコ・プルゼニの会議センターで、全世界が注目する“2009国際花園都市”世界一決定戦と授賞式が盛大に行われた。今回のコンテストで、大連は継続的な居住環境の建設と都市管理により最高点をあげ、“砂漠の中の豪華な天国”と称えられるアラブ首長国連邦の首都ドバイや“砂漠の中の花園”との誉れ高いサウジアラビアの首都リヤドなどの都市に勝ち、グループE(人口100万人以上の都市)の大賞を獲得した。

“国際花園都市”の選考は1997年に始まった。都市における居住環境管理、生態系形成、資源利用、人と自然、持続可能な発展などの重要なテーマについての現在世界で唯一の国際コンテストであり、都市建設の分野では最高の栄誉の1つとされる。コンテストは国連環境計画部と国際公園協会(IFPRA)が共同で主催する。選考では都市の景観改善、遺産管理、環境保護、市民参加、健康的な生活様式、未来計画の6つが主要な評価ポイントとなる。コンテストの目的は、活力に満ちた住みやすい都市の建設を通じ、市民生活の質を向上し、調和がとれた発展社会を作り上げることである。この選考では生態系や環境の保護、持続可能な発展をテーマとして提唱する。ここ数年世界各国からの注目も高まり、“グリーンオスカー”と称される。




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480. 欧州連合が中国製品にアンチダンピング関税

欧州連合が中国製品にアンチダンピング関税
=シームレス鋼管とアルミ箔が対象=

 24日、欧州連合(EU)は中国製のシームレス鋼管とアルミ箔について5年間の正式なアンチダンピング関税を徴収することを決定した。税率はそれぞれ39.2%、30%と高率である。

 正式なアンチダンピング関税は円形断面で外径が406.4mm未満のシームレス鋼管に適用、その他にアルミ箔製品も対象となる。6ヶ月の臨時関税期間の後、正式なアンチダンピング関税が実施される。この決定はEUの公式刊行物上で公布時に効力を生ずる。公式刊行物は10月8日以前に発行される予定。

 同日、EUはブラジルとアルメニア製のアルミ箔にも期限が5年の正式なアンチダンピング関税を課することを決定した。税率はそれぞれ17.6%と13.4%である。

 これまでEUの指導者は何度も保護主義に反対してきた。だが、今年に入りEUは中国から輸入する鋼線材、グルコン酸ナトリウム、シームレス鋼管やアルミ箔などの商品に対し、一連の「アンチダンピング行動」を取っている。これに対し、中国政府は猛烈に反発している。





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479.河南省が農村労働力移転就職大型相談会を主催

河南省が農村労働力移転就職大型相談会を主催
河南省人力資源•社会保障庁は、移出元と移出先の秩序ある結合を強め、農村労働力の移転就職を促進するため、9月25日、2009年全省農村労働力移転就職秋季相談会を主催する。
 今回の相談会には省内外の170以上の企業が参加する。そのうち浙江、広東、江蘇、北京、上海、天津、福建など省外の市の企業が合わせて120社以上にのぼる。珠海キャノン、深圳冨士康、蘇州華碩、宇通自動車、双汇集団など省内外の大型有名企業も含まれ、9万余りの就職情報が提供される。
 河南省労務移出基地県、移民安置試験県および200余りの職業トレーニング、就職サービスに関する所属機関も参加し、募集企業と労務相談を行い、募集の協力について契約を交わす。相談会場で農村労働力の求職登録も受け付ける。相談会終了後、労働協定を交わし、合意に達した募集企業は相手県(市)に行き、実地調査を行い、募集活動を続ける。




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478. 第20回大連国際ファッション祭園遊会 9月19日に開幕

第20回大連国際ファッション祭園遊会 9月19日に開幕

ファッション祭のメインイベントの一つ、大連国際ファッション祭園遊会は、これまで15回開催され、盛況であった。イベント会場が多く、開催時間が長く、人々が気軽に参加できる園遊会は大連市民の幅広い支持を得ている。今回の園遊会は大連市建立110周年と建国60周年のイベントと一体となり、9月19日に開幕する。

今回の園遊会は労働公園をメイン会場とし、老虎灘海洋公園、森林動物園、燕窩嶺公園、傅家庄公園をサブ会場とする。9月19日午前10時、盛大に開幕式を挙行する。開幕式では、中国、ロシア、日本および韓国から来た300人あまりの子供たちが手をつないで友情のダンスを踊り,200人以上の中国人、ロシア人のファッションモデルがファッションショーを披露する。9月21、22日に全国中高年服飾芸術ファッションショーを開催、北京、上海、広州、南京、武漢、ハルビンなど24省市、43チーム、1100人あまりの中高年モデルがファッションショーに参加する。雲南、新疆、内蒙古、延辺などの民族出演チームも園遊会の開催期間中に服飾ファッションショーを披露する。

今回のファッション祭園遊会は10月8日まで開催される。


9月15日 大连天健网




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477.夏季ダボス年次会議、9月10日に大連で開幕

夏季ダボス年次会議、9月10日に大連で開幕

2009年第3回夏季ダボス会議が10日大連で開幕した。世界各国からの政界要人、商業界トップ、技術分野のリーダーが「成長に向けた再出発」をテーマにして、3日間にわたる討論を展開する。

「今回の夏季ダボス会議は世界金融危機の勃発からちょうど1年が経過してからの開催であり、世界経済は回復の道を歩み始めている。」世界経済フォーラムグローバル成長型企業センターのシニアディレクターであり、今回のフォーラムの主要な責任者の1人であるJeremy Jurgens氏が、本紙記者の取材を受けて話した。「大連での集まりを通じて、みなさんが今何をしているのか我々は知りたい。特に科学技術、環境保護分野の技術革新の状況について知りたい。」

また世界経済フォーラムグローバル成長型企業センターのディレクター蒋睿傑氏は、「世界経済フォーラムは世界で最も影響力がある非公式な経済フォーラムであり、その夏季ダボス年次会議で討論されるのはすべて現在、世界経済で最もホットで、厄介で、関心の高い話題である。議題を念入りに選別することにより、世界経済フォーラムは毎回年次会議の討論の成果が世界経済に対して積極的な影響を与えるようにしている。」と述べた。
                              
                                  9月10日 城市金融報



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476. 中国ソフトウェア産業09年上半期の売上高は4270億元

中国ソフトウェア産業09年上半期の売上高は4270億元
=前年同期比22.7%増=
  中国工業情報化部が公表したデータによると、今年上半期、中国ソフトウェア産業は売上高4270.2億元を実現、前年同期比22.7%の増加となった。ソフトウェアの輸出は83.4億ドル、前年同期比47.4%の増加、このうち、ソフトウェアサービスアウトソーシングの輸出は9億ドル、前年同期比64.5%の増加となった。輸出量は増加を維持し、サービスアウトソーシングも早期に回復した。

  ソフトウェア産業の輸出量増加は、ソフトウェア産業が穏やかに回復し、世界中の金融危機の影響が弱まり、ソフトウェアアウトソーシングの環境が改善されたことを意味する。

  マッキンゼーのグローバル役員彭氏は、「低い割合は巨大な成長の伸びしろを意味する。いったん市場が開くと、“莫大な量”の業務がもたらされる」と述べた。中国は今、ソフトウェアアウトソーシングの価値を見出し、ソフトウェアアウトソーシング産業のポテンシャルを引き出すことを決心した。中国が4つの支援計画(牽引力拡大計画、内需開放計画、大型アウトソーシングプロジェクト計画および先進企業支援計画)を系統立てて推進し実行すると、アウトソーシングの未来は非常に明るくなると彭氏は提言する。

  ここ数年、中国遼寧省のソフトウェア産業の売上高は毎年30%以上の割合で成長し、遼寧省のGDP成長率をはるかに上回っている。大連市のソフトウェア産業は急速に発展しており、ソフトウェアとサービスアウトソーシング産業の付加価値は大連市のGDPの4%を超え、さらに持続的な成長の勢いを保っている。




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