発改委、石油製品価格を引き上げ
=卸売価格トン当たり600元値上げ=
国家発展改革委員会(発改委)は6月29日、国内のガソリンとディーゼル油の卸売価格を30日からトン当たり600元引き上げると発表した。これにより、ガソリンのトン当たりの供給価格は6730元、ディーゼル油は5990元に値上げされる。その他の石油製品価格も相応に調整される。
中国は、昨年12月18日から新しい石油製品の価格決定メカニズムを正式に実施。発改委はこれより先「石油価格管理方法(試行)」を公布し、「国際市場で22営業日連続して原油の移動平均価格が4%を超えた場合、ガソリンとディーゼルの価格を相応に調整する」と規定していた。
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=卸売価格トン当たり600元値上げ=
国家発展改革委員会(発改委)は6月29日、国内のガソリンとディーゼル油の卸売価格を30日からトン当たり600元引き上げると発表した。これにより、ガソリンのトン当たりの供給価格は6730元、ディーゼル油は5990元に値上げされる。その他の石油製品価格も相応に調整される。
中国は、昨年12月18日から新しい石油製品の価格決定メカニズムを正式に実施。発改委はこれより先「石油価格管理方法(試行)」を公布し、「国際市場で22営業日連続して原油の移動平均価格が4%を超えた場合、ガソリンとディーゼルの価格を相応に調整する」と規定していた。
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