中国電信が3G端末を300万台調達
=2Gと3Gをデュアルサポート=
中国電信(チャイナテレコム)傘下の端末機会社、天翼終端公司の馬道傑総経理は、6月25日開かれた「3G端末産業チェーンサミット会議」で、価格が1000元の3G携帯電話300万台を調達する計画を来月から始動させると述べた。
馬総経理によると、CDMA端末市場で700元以上の中高級端末のシェアは増大する傾向にあり、5月はシェア22%を占め44万台を販売した。馬総経理は、「GSM端末に比べると、CDMA網の中高級端末は大きく伸びる空間がある。1000元以上の端末はすべて3G端末がメインとなる」と強調した。
さらに馬総経理は、3G端末で2Gと3Gを同時にサポートできれば、中国電信のルートはさらに広がることが期待できると述べ、デュアルサポートが中国電信の産業の鎖を発展させる方向の一つであると強調した。また今回の会議で、中国電信は初めて、2010年の端末市場のシェア目標を掲げた。2010年までにユーザーを1億人、シェアを5%から15%に持っていく方針だ。
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=2Gと3Gをデュアルサポート=
中国電信(チャイナテレコム)傘下の端末機会社、天翼終端公司の馬道傑総経理は、6月25日開かれた「3G端末産業チェーンサミット会議」で、価格が1000元の3G携帯電話300万台を調達する計画を来月から始動させると述べた。
馬総経理によると、CDMA端末市場で700元以上の中高級端末のシェアは増大する傾向にあり、5月はシェア22%を占め44万台を販売した。馬総経理は、「GSM端末に比べると、CDMA網の中高級端末は大きく伸びる空間がある。1000元以上の端末はすべて3G端末がメインとなる」と強調した。
さらに馬総経理は、3G端末で2Gと3Gを同時にサポートできれば、中国電信のルートはさらに広がることが期待できると述べ、デュアルサポートが中国電信の産業の鎖を発展させる方向の一つであると強調した。また今回の会議で、中国電信は初めて、2010年の端末市場のシェア目標を掲げた。2010年までにユーザーを1億人、シェアを5%から15%に持っていく方針だ。
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