技術翻訳会社トランスワード      中国・翻訳ビジネス日記

技術翻訳会社トランスワードは2006年6月に中国・大連に子会社を設立しました。翻訳業務や大連の街の様子など、中国人スタッフが日本語でご紹介します。

283. 大連の四川料理店

大連の四川料理店


大連には四川料理店がいっぱいあります。そのなかでも「川外川」という四川料理店は評判がとても良いです。「川外川」の意味は四川外の小四川のことで、四川料理の作り方が正統な店だと分かります。「川外川」四川料理店は1997年に創立され、11年を経て、大連には星海広場分店、黄河路分店、長江路分店三つがあります。そこに代表的な四川料理、例えば、「水煮魚」、「夫妻肺片」、「口水鶏」などが全部あります。味がよく、価額が安く、顧客サービスもレベルが高いといわれています。友達や家族といっしょに食事をするのによい料理店です。


大連の四川料理店




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281. 大連の勝利広場

大連の勝利広場

勝利広場2


大連は沿海都市で、シーフードが有名だけではなく、もう1つ有名な場所に勝利広場があります。勝利広場の話になると、知らない大連人は一人もいません。近年、大連の国際的地位が高まるに従って、多くの市外や外国からの人が大連に旅行しますので、だんだん大連の印――勝利広場が知られてきました。
大連の勝利広場は主に地下にあるので、とても市内の空間を節約しています。しかも、勝利広場の中で、ショッピング、リゾート地、レクリエーションの場所等がいっぱいあるので、非常に便利です。一日中、勝利広場で楽しい時間を過ごすことができます。中で売られている服装は綺麗で流行のもので、若者にとても人気があります。
一方、勝利広場は三階になっていて、出口も多いです。おのおのの出口が違っている方向を通ります。青泥窪橋の商圏の中で、行きたいデパートがあったら、その方向の出口を通ると近いので、すぐ目的地に到着することができます。とても便利です。
もし市外や外国からの人は大連に旅行に来て、時間があったら、ぜひ勝利広場に行ってみてください。

勝利広場



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279. 美味な四川料理

美味な四川料理美味な四川料理




大連には特色ある料理店がいっぱいあります。多くの人は四川料理が好きで、そして四川料理で評判が一番いい料理は「水煮魚」です。四川料理の特徴は料理が辛いこそです。「水煮魚」もその特徴を持っています。「水煮魚」を作るとき、一番重要なことはシープの材料です。スープには十種類以上の調味料が入られています。食塩、料理酒、とうがらし、にんにく、胡椒、胡麻油などは油に入られ、いっしょに作られます。沸かしたあとの油は「水煮魚」のスープの材料になります。淡水魚は水で煮て、スープに入れ、おいしい「水煮魚」ができます。食べるとき、舌がぴりぴりしびれる感じがあります。




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267. 大連サクランボ祭

大連サクランボ祭



大連市は2008年5月7日、北京人民大会堂で記者会見を行い、「2008年中国大連サクランボ祭」の開催を公表しました。この祭は2008年6月7日に大連金州区で開かれることになっています。
「2008年中国大連サクランボ祭」は大連市と金州区が共催する予定です。金州区はサクランボの主要産地で、サクランボの品質もたいへん良いので、金州区でこの祭を行うことは一番良い選択と思います。今回のサクランボ祭は「金州を味わう、金州の大きなサクランボを味わう」を主題にしています。いろいろな活動を通じて金州の観光資源を開発し、世界に魅力ある金州、文化の金州および協和のある金州を見せてもらいたいです。
同時に、市民は50元ほどを払って、畑でサクランボを摘み取って食べ放題になるそうです。サクランボが好きな方々、このチャンスを逃さないでください!

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255. 中国の朝市と朝食

中国のほとんどの都市には固定した朝市があり、自由市場の大通りの近くや住宅地の広場や小路近くにできています。

自由市場の大通りにある朝市は、野菜などの卸売りに利用されていますが、住宅地などにある朝市は一般市民にとってかなりなじみのあるものです。
今回はこの住宅地にある朝市をご紹介しましょう。

中国の朝市と朝食2


明け方の寒気がまた残っているなか、住宅地のちょっとした広場は熱心な商売人で早くも賑わい始めています。
安価な日用品や肌着が並べられ、大きい鍋の中では花が咲くように湧いている豆乳、肉マンなどが入った蒸し籠からは白い蒸気があがり、あぶら鍋からは揚げたての揚げモチが…。
このように朝市は一日の始まりを迎えます。

ジャージ姿で朝練を終えた人々やまだ眠たそうな顔をしている人がマンションから降りて、朝市の品々を買い求めに来ています。

私も目覚ましが鳴ると、大急ぎで朝の準備を終わらせ、マンションを出るのですが、そのころには朝市も終わりに近づいています。
漂ってくる揚げモチの香ばしいにおいに誘われ、簡易テーブルの前に座り、朝食を済ませて、学生時代のゆっくりできた朝市を思いながら会社に向かっています。

中国の朝市と朝食1


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254. 大連市の中山広場

中山広場は大連のシンボルであり、重要なビジネスの場でもある歴史的建造物です。

中山広場

大連中心部の道路は中山広場を中心に放射状に伸びており、この広場を囲むように街が構成されています。
中山広場の建築様式はバロック式建築、典型的な折衷主義の建築など、かなり異国情緒が溢れる広場です。

広場は毎日、朝早くから夜遅くまで賑やかです。
日本コーナーと英語コーナーがあるほか、ダンスを練習している人、写真を撮る人などいろいろです。
だれもがこのロシアの雰囲気が漂う建造物をそれぞれに楽しんでいます。

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250. 中国の清明節

清明節は中国の伝統的なお祭りで、毎年、4月5日前後にあります。
この日は、人々が墓に参って先祖を祭り、線香をあげ祖先を供養し、野山に出かけて春の遊びをする民間の祭日です。

清明節

清明節は農暦(旧暦)の24節気の一つ。
春風が吹き、暖かくなると、空気は新鮮で爽やかになり、天地は明るく、清らかになります。
このため「清明(お墓を清める日)」と呼ばれます。

今年から中国の祝日の改正により、5月労働節の休暇が短縮され、3日になります。
労働節を短縮する代わりに清明節(4/4)、端午節(6/8)、中秋節(9/14)が新たに祝日として新設されました。

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