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技術翻訳会社トランスワード          最新の中国経済ニュース

株式会社トランスワードが中国・大連に設立した子会社が中国の経済ニュースを日本語に翻訳し、中国の経済情報をいち早く皆様にお届けします。

31.大連内で日本人が一番モテル場所とは!?

勝利広場の地下に日本語コーナーというスペースがあり、毎週土日の午後に日本語を話したい人が集います。以前は近接した場所に英語コーナーもあったのですが、参加者数が少ないのでつぶれてしまいました。

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多くの人でにぎわう大連の勝利広場

日本語コーナーへの参加者は大連の学生や社会人で、日本語の実地練習を無料でしたい人たちです。日本からの留学生も参加します。時々、日系企業の社員や経営者も来るので「日系企業に就職したい」人にはコネをつかむチャンスにもなります。

優秀な日本語人材を求めている人には、遊びを兼ねた絶好のリクルート活動の場として使えます。日本人の参加者は少ないので、そこに行くと必ず多くの中国人から日本語で話しかけられます。多くの人と話して知り合いを増やし、後の社員採用活動に役立てることができます。

日本語コーナーは夜のカラオケ・クラブを除くと、大連内で日本人が一番モテル場所です。

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30.翻訳のコストは人件費に比例する

翻訳会社コストのうち、外注費を含む人件費がその約8割を占めます。国が違ってもこれは多分同じでしょう。よって、人件費が安い翻訳新興国で翻訳ビジネスをやれば大きな利益が確保できるはずです。しかし、ここに「仕事の品質と効率が同じであれば…」という大きな前提条件が存在します。

中国の場合、翻訳業に携わる人の人件費は日本の1/5程度です。よって、日本の価格の1/5の翻訳料金で経営が成り立つはずです。「仕事の品質と効率が同じであれば…」という条件をクリアーする翻訳会社が、たとえば日本の翻訳レートの1/2程度で仕事を受注すれば、莫大な利益が出るはずです。

ところが、事はそう簡単ではありません。日本の翻訳業は実質的に30年以上の歴史とノウハウの積み重ねがあります。中国の場合、せいぜい5年程度でしょう。この差は品質と効率に如実に現われます。今後の国際間翻訳業の競争のポイントはここにあります。

大連のわが社の課題はまさに「仕事の品質と効率を日本の本社並みに近づける」ことです。これには相当のコストと労力と時間が必要ですが、避けて通れない道です。

中国の同業者の皆さん、この記事は読まなかったことにしてくださいね……。

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29.飛行機の中の翻訳レッスン

私は翻訳のプロなので、いかなるときも修行を怠りません。日本から中国へ行くときも機内でしっかり勉強します。ここで、その一端を披露しましょう。

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まず、英語バージョン:
PLEASE FASTEN SEAT BELT WHILE SEATED
LIFE VEST UNDER YOUR SEAT

これらは
Please fasten the seat belt while you are being seated.
The life vest is located under you seat.

を掲示用に短縮した形です。普通の文章を読むより分かりやすいですね。

次は中国語です:
就座后系好安全帯
救生衣在座位下
 (一部当て字あり)
上は自信がありませんが、多分「席に着いたら(就座后)速やかにシートベルト(安全帯)きちんと(好)締めてください(系)」の意味でしょう。
下の文は自信があります。
ライフベスト(救生衣)はあなたのシートの下(座位下)にあります(在)。

ひとつここで教訓ですが、英語中国語も基本的に「主語、動詞、目的語」の順番になっています。たどたどしい日本語しか話せない中国人と日本語で会話するときはこの法則を応用し、
「あなた、食べる、食事、どうぞ」
「私、好き、あなた」
のように喋るとスムーズにいきます。

どうですか? あなたもこのような努力を続けて立派な翻訳者になりましょう。

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28.中国で会社を設立するときの資本金

中国で外国資本の会社を設立するには、業種によって最低資本金額が決められています。業種によって変わるのは開業に必要であろうという資金の額が異なるからです。翻訳業はIT関連と同様に開業するための資金が少なくてすむので外資企業としては最も少なく、3万米ドル相当です。わが社は切りの良い額の400万円相当にしました。

資本金を日本から中国に持っていく方法は、まず中国内で資本金受け入れ専用の銀行口座を作り、そして日本から送金します。この口座に確かに定めれた金額が入金されたことが必要です。ここで気をつけなくてはならないのは以下の2点です。

1.必ず日本の銀行から中国内の銀行へ送金する。現金を中国に持って行って口座に入れても、確かに資本金中国に持ってきた、という証拠になりません(どういうわけかわかりませんが…)。

2.送金する場合、日本の銀行へ送金費用を払わなくてはなりませんが、中国側でも受け取りのための手数料がかかります。その手数料を引いた金額が資本金と一致しなくてはなりません。よって日本から送金する時、「中国側で受け取りのための手数料も全て送り側が負担する」という送金方法をとらなくてはなりません。

私の場合、送金のための手数料だけ払って400万円送ってしまい、中国側で数千円の手数料を引かれて399万数千円の資本金になってしまったため、会社設立時にトラブルになり苦労しました。

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27.中国人に喜ばれるお土産とは?

中国に行く時、時々ですがいろいろな日本のお菓子を持っていきます。
この中で中国の人に一番人気なのは「羽二重の華」です。広島空港の国際線ターミナルロビーの売店に置いてあります。しかし、時として品切れになっています。売店の女性に聞くと中国に行く日本人、中国に帰る中国人に大変な人気ですぐに売り切れるそうです。

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広島空港国際線ターミナルロビーの売店で買えます!

私が大連の会社に行くと必ず社員から
「社長、今回は羽二重の華、ないんですか?」
「ごめん、ごめん、買おうと思ったけど売り切れだったよ」
と、実は売り切れでなくてもこう言ってごまかします。

中国にもいろんなお菓子やケーキがありますが、日本の和菓子ほど繊細で品があり、おいしいものはありません。和菓子は多分、世界で一番おいしいお菓子だと思います。

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26.1年で日本語をものにした中国人大学生の勉強法

1年ほど前、わが社に入社を希望する大連の大学生に会いました。彼女は語学専攻ではなく、秘書学を勉強していました。

中国の語学専攻の学生が卒業までに目指す資格は、英語専攻なら英語専門8級(英語専攻以外なら6級が最高レベルです)、日本語専攻なら日本語1級です。日本語1級は日本語専攻の学生の約半数が卒業までに合格するレベルの難しさです。
彼女の英語は6級でまあまあでしたが、日本語は挨拶くらいしかできず、とても当社で働くための日本語力はありませんでした。「しっかり勉強して日本語1級に合格したら、またいらっしゃい」と言ってその時は丁重にお断りしました。

ところがその1年後、彼女は日本語1級に合格し、今では英語と日本語ができる翻訳者の卵として当社で元気に働いています。
「あれからどんな勉強をしたの?」と聞くと、
「いろいろやったけど、毎日家で欠かさず12時間くらい勉強を続けました」と答えました。

私は常々若い人に「語学は集中すればするほど効率的に上達する」と言っていますが、彼女は私の持論を見事に実証してくれました(大連の同業者の方、彼女をヘッドハントしないでくださいね・・・)。

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25.大連で日本の食事をするなら…

大連は有名な中国風海鮮料理があり、その他中国内の各地方の料理を食べることができます。

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ずらりと皿が並ぶ大連の海鮮料理店

また、インド料理、イタリアン、マクドナルド、ケンタッキーフライドチキンなどもあります。日本料理にいたっては立派な料亭風から広島風お好み焼き、ラーメン、吉野家、餃子の王将、焼肉など、食事に困ることはありません。

しかし、長く大連に滞在すると、やはり日本の家庭の味が恋しくなります。こういうときはマイカル(元は日系)というスーパーに行くと日本の食材はたいていの物が手に入ります。カレーのルー、讃岐うどん、醤油、魚の缶詰、米、味噌などを購入し、自分の部屋で料理します。
ほとんどの品は輸入品なので、日本で買うより割高です。ステーキ用の高級な肉は日本の2倍くらいの値段です。

私はカレーを作るのが好き(趣味)なので、週末などは半日かけてカレーを作り、長期滞在の日本人の友人やわが社の中国人スタッフたちにふるまうことがあります。
中国人はカレーを食べる習慣はないらしいのですが、私のカレーはいたって好評です(しかし、社長が自ら作ってご馳走してくれた料理がまずいとは、多分言えないでしょうから真意の程はわかりません)。

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24.中国でパスポートが必要になる時

中国に入る外国人は基本的に居場所を明らかにしなくてはなりません。ホテルに滞在する場合はホテル側でパスポートのコピーを取り、当局(警察関係)に報告してくれます。このため中国内でホテルにチェックインする時は必ずパスポートの提示を要求されます。

マンションなどを借りて住む場合、基本的には入国から24時間以内に自分で(誰かの助けを借りて)外国人登録をしに行かなくてはなりません。ただし、滞在期間が1週間程度までなら登録しなくても大丈夫のようです(何日まで大丈夫かは正確には知りません)。

パスポートといえば、中国内で航空機に乗るときもパスポートが必要です。中国人の場合は身分証明書が必要です。人の管理が行き届いているところはいかにも中国らしいと思います。

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23.中国で社長を総経理と呼ぶ理由

会社ではなく現地事務所として活動する場合、事務所経費の5%弱の税金を納める必要があります。正式な会社(有限公司)の場合、売上の5%程度、プラス利益の30%程度の税金がかかります。

税金の額そのものは妥当であり、日本の感覚とさほど変わりません。問題は金額を決定する際に作成・提出する書類の多さ、当局担当者の裁量の大きさ、自社の方針次第で調整も可能、といったいかにも中国らしい複雑さです。
社員の社会保険類の複雑さと多用さにも頭を悩ませます。いろいろな人に聞いてみたのですが、人それぞれに答えが異なり、どれが本当なのかわかりません。調べれば調べるほど疑問が出てきます。

事務所にしても会社にしても、経理・総務関連の仕事は日本の場合に比べ3倍くらい多く感じます。どんな小さな会社でも経理・総務の専任者が必要です。代表者が片手間にできる程度のものではありません。中国では営業や実務の仕事(実際にお金を儲ける仕事)より経理業務の方が重要なくらいです。中国では会社の社長のことを総経理と呼ぶ理由が最近わかってきました。

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22.大連の部屋選びはトイレとシャワーに注意!

1カ月あたり10日以上定期的に大連に滞在するときはホテルでなく、賃貸マンションを借りるのが経済的です。通常1年契約です。

日本人が快適に住むことができる物件は、月当たり家賃が2000元(3万円)以上のものがおすすめです。2000~3000元の物件の広さは40~50平米のワンルームが多く、十分な広さがあります。

通常は1年間の家賃に加え、1カ月分の保証金を前払いします。ほとんどの部屋には家具と電化製品が備え付けられています。これらの物件は誰かが投資の目的で購入し、賃貸しているものです。

基本的には情報誌などで不動産業者を選び、業者を介して契約しますが、個人的に大家さんと接触・契約できれば不動産業者を介さない分、割安になります。

大連で部屋選びをする時、気をつけるべき点は水周り(特にトイレとシャワー)です。バスタブを備えた部屋は少なく、シャワーも最低限の水量で済ますという前提で設計されています。よってシャワーを全開にして使うと短時間で温水がなくなったり(電気温水器の場合)、シャワー室から水が溢れ出したりします。配水管も細い場合が多く、便器にトイレットペーパーを流すと詰まることがあります。

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不動産業者を介して部屋を見学

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21.春節、メーデー、国慶節

中国では年に3回、1週間程度の連休があります。
まず2月後半に春節と呼ばれる旧正月の連休、次に5月初旬のメーデー、最後に10月初旬の国慶節と呼ばれる建国記念日です。

1月の正月は三が日くらいの休みにするのが一般的です。12月は31日まで働きます。

それぞれの休みの日程は毎年微妙に異なりますが、一般企業は政府機関の休みに合わせるのが普通です。上記のほかには基本的に土日以外の休みはありません。日本のゴールデンウイークとは大体合致しますが、こちらの盆休み、正月休みは皆さん働いています。

旧正月の爆竹と花火は見もです。正月当日の前夜から町中大騒ぎになります。窓を開けると花火の火の子が部屋へどんどん飛び込んでくるほどです。

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20.中国人社員の昼食とシャワー

中国で社員を雇えば「昼食は会社負担」が一般的です。
大きい工場の場合、社員食堂があるのが一般的です。大型のオフィスビルには、入居している会社の社員用の共同食堂があります。多くの会社は会社負担でこの食堂で社員に昼食を提供します。ビル内に食堂がない場合、昼食代を支給する会社が多いようです。

大連では、まだ家(または社宅)にシャワーがない場合が多く、会社は業務終了後のシャワー施設を社員に提供する義務があるそうです。大きな工場やオフィスビルにはたいていの場合、社員が利用できるシャワー施設があります。

いずれも「社員の生活は全てにわたり会社が面倒を見る」といった共産主義の考えに基づいている、と私は思っています。

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19.中国でビジネスを始める方法

中国内で日本人が正式にビジネスをするためには、二つの方法があります。正式な会社を設立するか、または連絡事務所として登録するかです。

連絡事務所の場合、原則として営業活動はできません。売り上げを計上できないということです。日本の本社の仕事を中国に持ってきて、現地社員を雇って処理するのであれば事務所で大丈夫です。または中国内で仕事を受注しても日本の本社で受注したことにして売り上げ処理をすればOKです。

事務所のメリットは最初に日本から資本金を持ってくる必要がないことです。しばらく活動して、上手くいく見込みが無かったら撤退しよう、と考えている人にはこの方法がいいでしょう。

正式に会社を設立するには最低資本金以上を中国に持ってくる必要があります。気を付けなくてはならないのは、一旦中国に持ってきたお金は正規の方法では日本に持って帰れないことです(裏道はあるようですが……)。

トランスワードの場合、最初の1年間は事務所として活動し、それから会社を設立しました。このような場合、まず会社を設立し、それから事務所を閉める手続きをしなくてはならず面倒です。

設立に必要な経費は事務所の場合も会社の場合も代理人の経費も含めて1万元弱(16万円)程度です。中国当局からは比較的簡単に許可が出ます。

しかし、事務所も会社も辞めるときは大変です。何やかやと注文をつけて、なかなか閉めさせてくれません。理由は税金を払い続けてほしいからだと私は思っています。

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多くのビルが立ち並ぶ大連市内

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18.大連の海鮮レストランのおすすめは?

大連は海鮮レストランが有名です。街のあちこちで見かけます。
店に入るとまず多くの水槽があり、魚、貝類、伊勢海老、あわびなどが活けてあり、水槽の前で料理方法と合わせて注文します。刺身もOKです。

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魚介類の入った水槽

初めて行った人が驚くのはまず、巨大な伊勢海老です。伊勢海老とあわびは大連でも高級品なので割高ですが、好きな人はぜひ伊勢海老の刺身を試すと良いでしょう。

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大きさに目を見張る伊勢海老! 左は日本製のタバコ


レストラン自体は中華料理式で、海鮮類に加えて一般的な中国料理も注文できます。しかし、残念ながらこの種のレストランでは日本語は通じません。中国人のガイドが必要です。

次に多いのが火鍋(中国式しゃぶしゃぶ)の店です。肉、野菜、海産物などを火にかけた鍋に自分で入れて食べます。鍋のスープは中国式の濃いタレになっていて、味はかなり辛く、強烈です。

スープは濃い口と薄口を選べる場合が多いので、初心者は薄口にするのが安全です。鍋は一人ずつ小さいものを使う場合と、大きな鍋を複数の人が囲む場合があり、選択できる店もあります。

繁華街では道端に多くの屋台(出店)があり、いろいろなものを売っています。
イカ・タコの焼き物、カニや海老類、羊肉の串焼き、焼きそば(のようなもの)、とうもろこし、などなど、とても豊富な品揃えです。値段は驚くほど安く(1元~ )、現地の人はこれらを買い求め、歩きながら食べています。

まるで初詣の神社の雰囲気です。日本人でもベテランになると屋台の食べ物を平気で食べる人もいますが、衛生面で「?」なので、私は避けています。

日本食レストランも数多くあります。その他、お好み焼き屋(広島風もあり)、イタリアン、インド料理、日本風餃子、ラーメン、マクドナルド、ピザハットなど、日本人が食事に困ることはまずありません。

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17.大連で快適に過ごす方法

大連の気候は北海道の札幌と大体同じです。
実は札幌に住んだことはないので想像です。

冬場の気温はマイナス10度以下になることもあります。雪はあまり降りません。代わりに大陸からの風が強い日が多く、体感気温はかなり寒いです。また、湿度が低いので慣れない人はのどが痛くなったり、風をひきやすくなります。
ホテルでは、貸し出し用の加湿器を置いているところが多いので、フロントに言って加湿器を部屋まで持ってきてもらうと良いでしょう。

5月から9月までの夏場は快適です。5月には桜とアカシアが咲き、花見をする人も多くいます。梅雨はなく、夏場の気温は高くても30度までで、湿度が低いのでとても過ごしやすいです。夏場は観光客が多いので日本からの航空券は割高になります。

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美しいアカシアの花

夏冬を通じて厄介なのは大気汚染です。大連ではかなり前に大気汚染の原因になる工場は郊外に移転しましたが、主として自動車の排ガスが起こす汚染はかなり気になります。それでも北京や上海に比べると格段に空気はきれいですが、日本人にとってはかなり厳しい状況です。

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室内に置いている空気清浄機と加湿器。大連生活の必需品!

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16.日本出国と中国入国に必要な書類

日本人の場合、出国時はパスポートだけでOKです。中国入国には3種類の書類が必要です。検疫カード、入国カード、それと税関申告書です。飛行機の中、または入国時のそれぞれのカウンターで用紙を入手できます。

中国出国時には税関申告書と出国カードが必要です。これらもそれぞれのカウンターに置いてあります。すべての書類は中国語版と英語版があります。日本人は通常、英語版を使います。英語の苦手な人は事前に記入内容の情報を入手し、勉強しておいたほうがいいでしょう。日本へ再入国するときは出国時と同様、パスポートだけが必要です。

上記のように、中国は基本的に書類形式主義です。中国内では何やかやと色々な書類を書かされます。ビジネスシーンでも同様です。会社を作るときは何十種類もの書類を作成する必要があるし、会社設立後には4~5枚の立派な証明書(のようなもの)を渡されます。何のための書類なのか私はいまだに理解できていません。

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15.大連空港から日本へ出国

大連空港へは大連市内からタクシーで約20分、料金は25程度で便利です。設備も新しく立派です。これで十分だと思うし、今の空港も2005年に拡張したばかりなのに、近い将来新しくもう1つ空港を作る予定があるそうです。中国は本当に勢いに乗ってますね。大丈夫でしょうか?

大連空港から日本へ出国する場合、チェックイン開始はフライト時刻の1時間半前からです。早く行き過ぎると最初の税関検査場の前で待たされることになります。

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大連空港での日本地図。おや? 大阪と名古屋の位置が…

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14.大連―広島間の航空便

大連広島間には周7便が就航しています。とはいっても毎日ではありません。月曜日には便が無く、代わりに木曜日に2便あります。中国国際航空中国南方航空がほぼ交互に運航しています。航空料金は冬場で5~6万円、観光客が多い夏場が6~7万円といったところです。どちらも空港利用税や追加燃料費などの込み込みの値段です。

初めて大連を訪問する人は旅行会社のツアーを利用すると便利です。3~4日のツアーだとホテル込みで上記金額に少し追加する程度で済みます。空港とホテル間の送迎があるので安心です。

飛行機はエアバス320相当の機種で130人乗り程度の小さい飛行機です。しかし、めったに満席にはなりません。乗客はビジネス、観光、それと研修または留学目的の中国人がほぼ3分の1ずつです。中国の飛行機なので機内では日本語は通じません。中国語と、とてもうまいとはいえない英語でサービスしてくれます。飛行時間は2時間弱で、すべての便で機内食が出ますが、ご多分に漏れずとてもまずいです。

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機内から臨む大連

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13.大連でお土産を安く買う方法

日本では100円ショップが有名ですが、大連では2です。日本と大体同じようなものを売っています。ゴムひも、壁に小物を架けるピンや吸盤、携帯電話に貼るシールなど、日常生活に必要なものが多く手に入ります。

多いのは携帯ストラップや髪飾りなどの小物です。中には中国風のとても洒落たストラップなどもあります。

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ショップ店内。小物がズラリ!

ここでは2ですが大連空港のお土産ショップに行くと全く同じものが50くらいで売っていることがあります。日本から観光で大連に行く皆さん、友達へのちょっとしたお土産は2ショップで買いましょう。間違っても空港で買わないでね。

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12.優秀な中国人スタッフを雇用するには

中国人は面子を重んじる、ということをよく耳にします。この場合の面子とは日本人の感覚と少し異なり、「見栄っ張り」の要素が多いようです。

ある会社を評価する場合、入居しているビルのグレードによってその会社のランクを評価する傾向が日本人より強いようです。このことは社員を採用するときにかなり影響してきます。

日本であれば同業者が自分達よりグレードの高いビルに入居している場合、「こんな経費の無駄遣いをして、あまり賢い経営者ではないな…」と、やっかみも含めて思う傾向があります。しかし、中国の場合、「こんな立派なビルに入居しているのだから、さぞかし立派な会社に違いない…」と思う度合いが強いようです。

これは新人を採用するときに大きく影響します。私の場合、たまたま(無理して)グレードの高い森ビルに入居していたので、比較的優秀な人が入社を希望してくれる傾向を実感しています。大連で一番有名で優秀とされている某大学のトップクラスの学生も入社を希望してくれます。これは思わぬ収穫でした。

大連で新しくビジネスを立ち上げ、現地社員を募集する場合、日本企業を相手にしている人材紹介会社を利用するのが手っ取り早い方法です。紹介料は、成功報酬として雇用した場合にその人の月給の2~3カ月分が相場のようですが、交渉が可能なケースもあります。

少し慣れてくると紹介会社を利用せず、人材サイト(インターネット上、ならびに実際の建物の中にある施設があります)を利用すると割安です。また、大学にコネを作り、学生を直接紹介してもらう手もあります。新聞や情報誌などで公募する方法もありますが、日系企業は一般的に人気があるので応募者が殺到し、収集がつかなくなり、処理に苦労しそうなのでやめたほうが良いでしょう。
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大連全社員

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11.中国で買い物する時の心得

勝利広場には、一年中風鈴を売っている出店があります。本物の貝殻を数多く使い立派な風鈴を作って売っています。デザインもかなりのものです。日本なら軽く1万円はすると思われるものが30(500円弱)で手に入ります。私も2個買って1つは友人へのお土産にし、もう1つは日本のわが家の玄関に吊るしています。
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大連の風鈴

中国では、このように人手が多くかかったものは驚くほど安く、反対に輸入品や贅沢品は日本で買うより割高です。中国製の人の手で作った商品は、日本の価格の1/10以下の値段であるという基本を忘れないようにしましょう。さもないと日本人と見たら日本人向けの特別(?)価格を吹っかけられ、高い買い物をすることになります。

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10.大連で事務所備品を購入するコツ

机、イス、書棚などの家具は日本の感覚でいくとびっくりするほど安く購入できます。意外に思ったのは、机などの場合シンプルなスチール製のものより一見豪華な木製のものの方がかなり安くなっていることです。

日本では手が出ないような立派な木製の机やテーブルが日本の10~20%程度で手に入るので、ついつい立派な家具を買ってしまいがちです。私も最初、少し大きめの木製机とテーブルを買ってしまい、オフィスに収めるのに苦労しました。この反省から、2回目からは小さめの机にしましたが、最初に買った大きい机のために今でも事務所のレイアウトに苦労しています。これらの家具は大連内に家具専門の市場があり、多くの店を廻って選ぶことができます。

パソコン、FAX、プリンタなどのOA機器は信頼性を考えて日本製にしましたが、関税の関係で日本で買うよりかなり高くつきました。日本の3割増しといった感覚です。日本製といっても実は中国で生産し、日本のブランドで売っているだけですが、関税を含め、色々な理由で高くなっているようです。後日パソコンを買い足すときは中国製にしましたが、最初の日本製に比べ半額以下で購入できました。性能や信頼性に関しては今のところ問題ないようです。

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事務所内のOA機器

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9.大連のブランドショップの秘密

大連の中心地である勝利広場の地下に巨大なショッピング街があります。中を歩いていてよく目に付くのが日本人向けのお土産物屋さんです。時計、バッグ、DVDソフト、お茶、掛け軸などを売っていますが、特に多く目にするのは時計やバッグの似せ(偽?)ブランド品の店です。

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店名に注目!

私の顔には「日本人です」とは書いていないはずなのに、それらの店の前を通ると必ず「ロレックスあるよ。エルメス安いよ」などと声をかけられます。

面白いのは、それらの店の看板が「ブランド」ではなく「ブラ」になっていたり、また「バイアグラ」ではなく「イアグラ」になっていたりします。翻訳が仕事の私にとってはとても興味深いものがあります。小さいことにこだわらない中国人の性格がここにも出ていると感じます。わが社の社員はこんな翻訳はしないと信じているのですが・・・。

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あやしい看板にあやしい日本語!?

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8.大連で賢く事務所を借りる方法

新しい土地でビジネスを始める時、最初に迷うのがどの場所のどのビルに事務所を構えるかということです。最初は土地勘もありませんし、値段の相場もわかりません。色々と調べてみると以下のことがわかりました。

1)大連(中国全土だと思う)の場合、家賃の単価は1平米当たり・1日単位になる。日本では普通、坪当たり・一カ月単位が主流なので大連式に言われてもピンときません。計算が大変です。

2)事務所の表示面積は日本式の(ほぼ)実質面積ではなく、共用部分も含めているので日本の感覚からすると表示面積の70%くらいが実質的な使用可能面積になる。入居を決める前に必ず実際の部屋の内寸法をはかり、事務所機材のレイアウトを検証する必要がある。

3)大連のオフィスビルはビル全体を誰かが保有しているのではなく、日本のマンションのように区分所有になっているケースが多い。このため各部屋に大屋さんが存在し、個別契約になる。入居後何らかの問題が生じた場合、基本的には大家さんと交渉し、修理や改善をお願いする形になるので面倒なことが多い。

4)高層ビルの場合、入居者の人数に対しエレベーターの数が少ない。これは入居者の利便性より、なるべく広いスペースをオフィスとして使い、家賃収入を増やすことを優先しているためのようである。このため朝夕の出勤時や昼食時にはエレベーターの前に長蛇の列ができることになる。ひどい場合には昼食休憩のために地上に降りるだけで10~20分かかってしまう場合がある。

上記のように事務所を借りるだけでも多くの問題があります。その上基本的には全て中国語で交渉や契約をしなくてはならず、多くの人は多大な時間と労力を費やすことになってしまいます。

私の場合、中国でのビジネスは初めてだったので現地資本のビルへの入居はやめ、JETROさんのアドバイスに従って日本資本で建設し、日本の会社がビル全体を管理している森茂ビル(日本名:森ビル)への入居を決めました。賃料は多少割高ですが、わずらわしさが無いので賢明な選択だったと思っています。

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森茂ビルロビー


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7.大連の春節(旧正月)を初体験!

2007年2月、大連で初めての春節を経験しました。
正式な新年は2月18日ですが、その1週間くらい前から皆さん浮き足立ってきます。街は新年のための買い物をする人でにぎわってきますし、故郷が遠くの人は1週間前くらいから帰省する人も出てきます。

中国の正月といえば花火と爆竹が有名ですが、新年が待ちきれなくて数日前から花火と爆竹をする人が増えてきます。一番盛り上がるのは春節前日(大晦日)の夜ですが、夕方から段々と盛り上がり、12時前後に最高潮になります。

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花火と言っても日本の家庭でやる程度のものではなく、本格的な打ち上げ花火を団体または個人でやります。1メートル四方くらいのセットの中にかなり大きな打ち上げ花火が仕掛けられており、そのセットを購入して街のあちこちで派手に打ち上げます。

私は39階の部屋に住んでいますが、窓から見る景色は見ものでした。経験はありませんが、さながら戦争中の空爆のようです。39階の部屋の窓ガラスにも盛んに花火の火の子がぶつかってきます。

この騒ぎは春節の休みが明けるまで1週間くらい続くそうです。

【トランスマガジン】-翻訳会社が教えるプロの英語- 2007/2/26 第183号

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6.海外でビジネスを始めるならJETROを活用

初めて海外の都市をビジネス目的で訪問するときはまず、その都市のJETRO(日本貿易振興機構 ジェトロ)を訪問するのが賢明です。JETROの事務所には投資アドバイザーの人がいて、日本からビジネス目的で訪問してきた人に現地の情報提供をしてくれます。

前もって日本国内のJETRO事務所に仲介してもらい、訪問目的・日程などを伝えておけば日程調整、説明のための事前調査などをやってもらえるので便利です。もちろん無料です。自分のやろうとしているビジネスの現地での状況、法律、税金、雇用、オフィスビルの実態など、何でも聞くことができます。私も最初の訪問時に大連の翻訳業の実態、日本から進出する場合の注意事項など、親切に教えていただきました。

新しい土地で事務所を開くときに迷うのは「どの地区のどのビルにするか。」ということです。これが決まらないと何にも始まりません。私はJETRO大連さんの意見を参考にして、JETROさんが入居している大連の森茂ビル(日本名:森ビル)に事務所を構えることにしました。このビルは日本の森ビルが10年前に中国で初めて建てたオフィスビルで、ビルの品質と管理状態は抜群です。森ビルというと六本木ヒルズを連想するように「賃料が高い」というイメージがありますが、確かに現地資本のほかのビルに比べて割高ですが、それほどびっくりするような値段ではありません。

森ビルに入居後、結局JETROのアドバイザーの人とは趣味が同じ釣りだということもあって親しくお付き合いを頂いており、継続的に色々な面でアドバイスしてもらっています。

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左がお世話になった投資アドバイザーの中田さん

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5.大連の留学生~大連交通大学の場合

私の友人は50代の男性ですが、彼は交通大学の留学生クラスで勉強しています。何種類かのクラスがありますが彼が属しているのは会話班といって「ゆっくりあせらず中国語会話を学ぶ」クラスで年配の男性が多く、俗称「おじさんクラス」です。月曜から金曜まで毎日8時から12時まで勉強し、午後の授業はありません。いつでも(とはいっても一週間位の単位)開始・終了できます。2カ月に一度2週間ずつ大連にやってきて午前中は中国語の勉強、午後は観光や買い物、夜は飲食で遊ぶ、という人もいます。

一年くらいの予定で大学の寮に入り、こつこつと勉強している人もいます。大連と日本の往復の旅費は除き、学費、寮費、食事代の合計が1カ月当り日本円で5~6万円くらいですむそうです。定年退職後に環境を変えて中国語に取り組み、新たな活躍の場を探すには便利で経済的な所です。

私は大連の様子が良くわからないので、このクラスの人たちにはずいぶんお世話になりました。このクラスを終えて日本食レストランを開業した人もいるし、市内の大学で日本語教師をしている人もいます。両人とも日本で現役を引退し、こちらに来ている人たちです。

レストランを開業した人には中国で会社を作る方法や中国人社員の採用と管理の方法などを教わりました。大学の日本語教師をしている人には日本語専攻の学生を多く紹介してもらいました。

【トランスマガジン】-翻訳会社が教えるプロの英語- 2007/2/5 第180号

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4.初めての大連訪問

私が初めて大連を訪問したのは3年前、2004年11月の末でした。広島での知り合いがその1年前から大連に語学留学しており、勉強のかたわら新しいビジネスを立ち上げているとの事だったので、現地で翻訳事務所または会社を設立できるか否かの調査を兼ねて訪問してみました。

海外で初めての都市を訪問するとき、私はいつもJTBのツアーを利用します。知らない街ではホテルと空港までの出迎えがあるので便利です。そのほかのオプションは必要ありません。また、自分で航空券とホテルを手配するよりずっと割安になります。

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大連・開発区

11月末の大連の気候は広島の真冬のようです。持って行った服を全部着ても寒いので、ホテルの近くの出店でセーターを買い、丸々と着膨れしても寒いくらいでした。
滞在したホテル大連駅前のラマダホテルで、4つ星ホテルでした。JTBと提携しているので日本人の滞在者が多くいました。個人が普通に予約して一泊500元(7500円)程度ですが、現地の感覚では高いホテルです。ちなみに2回目からの訪問では現地の日本人先輩の紹介で現地資本の万達国際飯店(WANDA INTERNATIONAL HOTEL)にしました。ここも4つ星ですが一泊370元です。ここにも日本人宿泊客が多く、フロントには日本語ができるスタッフも居り、便利です。

【トランスマガジン】-翻訳会社が教えるプロの英語- 2007/1/22 第179号

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3.大連をビジネスの場に選んだ理由

あるきっかけで中国大連を訪問し、次に展開すべき場所は「ここだ!」と感じました。

大連中国東北3省で最も経済発展している街であり、日本の製造業も多く進出しています。旧満州の日本からの入口的場所にあり、昔から多くの日本人が訪問・滞在しており、対日感情も良く、大学で日本語専攻している学生が多く居ます。彼らの多くは卒業後、日系企業への就職を希望しています。英語専攻学生でさえ、日本語もできたほうが就職に有利なので日本語も併せて勉強しています。当社が求めている日本語・英語・中国語ができる人材が多くいます。加えて大連は上海・北京などの大都市に比べ、人件費はまだ高騰していません。

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大連全景


【トランスマガジン】-翻訳会社が教えるプロの英語- 2007/3/5 第184号

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2.翻訳業の生き残りのための打開策

それでは、人件費の高い日本で翻訳業を続けるにはどうしたら良いでしょうか。ITを上手く使うのも一つの方法です。翻訳ノウハウの社内での共有も有効です。より付加価値が高く単価の高い仕事だけ受注すればよいのですが現実的ではありません。

日本の翻訳会社の多くはすでに10年以上、コストダウンや作業の効率化に努力してきました。一方、客先から頂く翻訳料は下がってきています。
このような状況で日本での翻訳業を維持・成長させるにはどうしたら良いかというのが過去5年間の私の課題でした。

実際の翻訳の仕事はそれほど高い翻訳能力を必要とせず、丁寧にやりさえすればOKの部分と、高度の知識と翻訳ノウハウが必要な部分に分けることができます。技術翻訳の場合、前者が8割で後者が2割の割合です。この8割の部分を人件費の安い海外でやり、残り2割を国内でやれば全体として大きなコストダウンを実現して、かつ品質を保つことができます。

では、実際にどこで8割の部分をやればよいのか、この5年間色々と考え、多くの候補地を訪問して調査しました。オーストラリアと沖縄で事務所を開設し、実際に試したこともあります。中国、フィリピン、タイ、シンガポール、ベトナムへも出かけて調査しました。しかしコストと品質、通信上など、何らかのの問題があり、なかなか良い場所が見つかりませんでした。

【トランスマガジン】-翻訳会社が教えるプロの英語- 2007/2/19 第182号

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