技術翻訳会社トランスワード      中国・翻訳ビジネス日記

技術翻訳会社トランスワードは2006年6月に中国・大連に子会社を設立しました。翻訳業務や大連の街の様子など、中国人スタッフが日本語でご紹介します。

22.大連の部屋選びはトイレとシャワーに注意!

1カ月あたり10日以上定期的に大連に滞在するときはホテルでなく、賃貸マンションを借りるのが経済的です。通常1年契約です。

日本人が快適に住むことができる物件は、月当たり家賃が2000元(3万円)以上のものがおすすめです。2000〜3000元の物件の広さは40〜50平米のワンルームが多く、十分な広さがあります。

通常は1年間の家賃に加え、1カ月分の保証金を前払いします。ほとんどの部屋には家具と電化製品が備え付けられています。これらの物件は誰かが投資の目的で購入し、賃貸しているものです。

基本的には情報誌などで不動産業者を選び、業者を介して契約しますが、個人的に大家さんと接触・契約できれば不動産業者を介さない分、割安になります。

大連で部屋選びをする時、気をつけるべき点は水周り(特にトイレとシャワー)です。バスタブを備えた部屋は少なく、シャワーも最低限の水量で済ますという前提で設計されています。よってシャワーを全開にして使うと短時間で温水がなくなったり(電気温水器の場合)、シャワー室から水が溢れ出したりします。配水管も細い場合が多く、便器にトイレットペーパーを流すと詰まることがあります。

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不動産業者を介して部屋を見学

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