大連のほぼ中心に「中山広場」という名前の大きな広場があります。道路のロータリーの中にある円形の公園です。暖かくなるとここには多くの人が集まり、さまざまな活動をします。
日本の蹴鞠のようにバトミントンの羽の親分のような物を蹴っている人、集団で踊っている人、楽器を演奏する人、しゃがんでだべっている人、何らかの運動らしきことをしている人、などさまざまです。
この広場は旧満州時代に既にあったらしく、ロータリーの周りには日本が当時建てたビルがかなり多く残っており、今でも現役で使われています。

正面の建物が大連濱館
正面のビルは大連濱館という名のホテルで、元は日本の大和ホテルだったそうです。この当時の日本人が建てた立派な建物は、日本にはほとんど残っていないと思います。
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日本の蹴鞠のようにバトミントンの羽の親分のような物を蹴っている人、集団で踊っている人、楽器を演奏する人、しゃがんでだべっている人、何らかの運動らしきことをしている人、などさまざまです。
この広場は旧満州時代に既にあったらしく、ロータリーの周りには日本が当時建てたビルがかなり多く残っており、今でも現役で使われています。

正面の建物が大連濱館
正面のビルは大連濱館という名のホテルで、元は日本の大和ホテルだったそうです。この当時の日本人が建てた立派な建物は、日本にはほとんど残っていないと思います。
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