中国と日本間のインターネット回線は容量が小さく、通信速度が極めて遅いのが悩みです。そのうえ料金も割高です。また、下り(ダウンロード)より上り(アップロード)の方が速いのも不思議です。
私の事務所の回線は一応2MBのADSLになっていますが、日本との実際の通信速度はISDN時代の50〜60Kbps程度(下り)です。そのくせ月額使用量は1800元(28,000円)もします。これは法人契約なので割高なのだそうで、一般家庭での契約は年間で800元程度です。速度はほとんど変わりません。
私の事務所は大連市の真ん中ですが、市内から少し離れたIT関連企業が多く集まった地域に行くと、同じ程度の値段で不思議に速度は速くなります。
中国の急速な経済発展に伴う通信量の増加にインフラが追いついていないのでしょうが、困ったものです。いつ解決するのかめども立っていないようです。
日本のサイトへのアクセス制限もしているようです。例えばNIKKEI NETのトップページは見れても、2ページ目以降(下層)は見れない、またブログサイトの閲覧はできるが書き込みはできない、といった制限がいっぱいです。
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中国
私の事務所の回線は一応2MBのADSLになっていますが、日本との実際の通信速度はISDN時代の50〜60Kbps程度(下り)です。そのくせ月額使用量は1800元(28,000円)もします。これは法人契約なので割高なのだそうで、一般家庭での契約は年間で800元程度です。速度はほとんど変わりません。
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