技術翻訳会社トランスワード      中国・翻訳ビジネス日記

技術翻訳会社トランスワードは2006年6月に中国・大連に子会社を設立しました。翻訳業務や大連の街の様子など、中国人スタッフが日本語でご紹介します。

39.日本円から中国人民元への両替

広島から中国に行く時、人民元の入手方法には多くの選択肢があります。まずは日本国内の銀行に行き、直接人民元を買う方法です。広島空港の国際線到着ロビーにも広島銀行の窓口があります。

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写真はある日の両替レートです。
1人民元当り17.75円になっています。当日の正式のレート中国中国銀行の中値)は15.17円ですので日本で両替するとかなり高めになってしまいます。

次の方法として、中国の空港に到着して空港内で両替することができます。この場合1当り15.5くらいになり、日本で両替するより有利です。
4つ星以上のホテルに滞在する場合、ホテルのフロントでも両替できます。ホテルのレート中国内空港のレートとほとんど同じです。町の銀行に出かけていくとこれより少しレートが良いようですが、窓口で長く待たされるので私はあまり利用しません。日本の銀行の国際キャッシュカードを持っていれば、市内のATM(但し大連では中国銀行のATMに限る)で人民元を引き出すことができます。

もうひとつの裏わざとして、銀行内に待機(たむろ?)しているフリーの両替屋と交渉すると銀行レートより多少有利なレート両替できます。この場合、時々ですが偽札を掴ませられる可能性があるので要注意です。

覚えておかなくてはならないのは「中国は基本的に現金主義」だということです。ホテル以外では原則としてクレジットカードは使えません。現金はしっかり確保して持っておきましょう。

人民元両替レートはここで確認できます。
http://yahoo.searchina.ne.jp/exchange/

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