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技術翻訳会社トランスワード          最新の中国経済ニュース

株式会社トランスワードが中国・大連に設立した子会社が中国の経済ニュースを日本語に翻訳し、中国の経済情報をいち早く皆様にお届けします。

141.大連駅前の景色

大連駅は旧満州時代から町のほぼ中央にあります。
その直ぐ近くにショッピングで有名な勝利広場があります。
駅に限らず中国では公共の建物や場所は広いスペースを使い、立派な印象を与えます。

こちらは大連駅の表側です。
大連駅前

駅の裏側にも広くて綺麗なスペースがあります。
大連駅裏



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140.大連のマンホールの蓋は芸術的です

些細なことですが、街中のマンホールの蓋には色々なデザインが施してあります。
日本にも一部の町にはあるようですが、大連のものはコレクションして廻りたいほど種類が多く、注意を払って町を歩くと楽しめます。
長い文化の歴史を持つ中国の素晴らしいところの1つでしょう。

マンホールの蓋


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139.トランスワード流 プロ翻訳者養成方法 ③

今日も前回に引き続き、トランスワード流プロ翻訳者養成方法をご紹介します。

5.大きい翻訳プロジェクトのリーダーを務め、スケジュール管理、翻訳者間の用語と文体の統一、品質管理などの能力を付ける。
大きな翻訳案件になると複数の翻訳者が共同作業を行い、効率的にかつ統一の取れた品質管理をする必要があります。
他の翻訳者とのコミュニケーション能力を身につけ、リーダーとして大きな仕事をまとめ上げる力を習得します。

6.クライアントとの折衝、見積もり、納期の設定、翻訳者の選定の仕事を通じ、ビジネスとしての翻訳のプロに必要な能力を高める。
フリーランスであってもプロとして翻訳業界で活躍しようと思えば営業力、金銭感覚(見積もりの能力)、スケジュール計画と管理の能力が必要です。
ここまで出来るようになれば翻訳会社内でもフリーとしても一流の仕事ができるようになるでしょう。

いかがでしたか?
これで「トランスワード流 プロ翻訳者養成方法」を終わります。


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138.トランスワード流 プロ翻訳者養成方法 ②

今日は前回に引き続き、トランスワード流プロ翻訳者養成方法をご紹介します。

3.比較的易しい技術翻訳を数多くこなし、実務の翻訳に慣れるとともに翻訳の精度とスピードを上げる
当社の場合、翻訳者として入社後半年から1年くらいは比較的定型的で過去の類似翻訳が存在する翻訳業務を多くこなし、先輩の翻訳を参考にしながら練習を積む。
こうして実務に必要な翻訳テクニックを習得し、同時にスピードアップを図る。
また翻訳に不可欠な編集作業の練習をし、テクニックを身に付ける。

4.社外翻訳者ならびに社内翻訳者の訳文をチェックし、ベテラン翻訳者のテクニックを学び、目標にすべき品質基準を知り、それを達成する方法と能力を身に付ける。
基本的翻訳技術が身についたら次に自分より能力の高い翻訳者の訳文にふれ、自分の翻訳能力とテクニックを高める。
自分がチェックした翻訳は更に高い能力を持つベテラン翻訳者(チェッカー)がチェックするのでフィードバックを通じてクライアントが求める翻訳物の品質レベルを知り、それを達成する方法と能力を習得する。

~ 次回へ続く ~


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137.トランスワード流 プロ翻訳者養成方法 ①

トランスワード流プロ翻訳者養成方法を、3回に分けてご紹介します。

一流のプロとして翻訳業界で活躍するには翻訳能力のみでなく多くの知識とスキルを身に付ける必要があります。
トランスワードでは以下の方法とステップで、プロとして通用する翻訳者を養成しています。

1.高い語学力と専門知識の習得
語学力は基本的に独力で習得すべき項目です。
翻訳会社が指導するものではありません。
独自の努力と工夫で語学力を高めてください。
一番効率的な方法は大量の読書です。
また翻訳しようとする分野の専門知識が必要です。
自分で経験した分野だと有利ですが、そうでない場合は読書などを通じて知識を身に付ける必要があります。

2.技術翻訳の基本とテクニカルライティングのテクニックの習得
技術翻訳をするには語学力と専門知識だけでなく技術翻訳に求められる文体、表現方法、表記法、その他翻訳の一般的ルールを知り、実践しなくてはなりません。
これらの知識は市販の書籍では紹介されていないので専門の教育機関で勉強する必要があります。
対象となる業界で普通に使われている表現方法にも慣れる必要があります。
トランスワードスクールではこれらの点を集中的に教えています。

~ 次回へ続く ~


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136.コカコーラの中国名は

コカコーラに限らず外来語の中国語訳のほとんどは発音に対する中国漢字の当て字です。
ケンタッキー、マクドナルドなども同様です。
翻訳者の中にはこれらのネーミングを専門にしている人もいます。

可口可楽(コカコーラ)

しかし、残念なことに英語または日本語の発音をしても現地の人に通じないことが多くあります。
シャングリラホテルやフラマホテルもそのままでは通じない可能性が大です。
中国語の漢字の正式な発音をしなくてはなりません。
中国語の発音は四声(抑揚)があり、日本人には難しいです。

私が中国に行き始めて2年以上になりますが、いまだに中国人の運転手に正確に行き先を言えるのは自分のマンション、会社のビル名、空港など、5~6箇所だけです。
それ以外の場所に行く時は、タクシーに乗ったらまずわが社の中国人社員に携帯で電話し、中国語で運転手に伝えてもらいます。
恥ずかしいなあ・・・・


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135.大連の街中のミニコンビニ

日本とほぼ同じ形式のコンビには大連にも多くありますが、これに加えて街中に小さな小屋をおいた「コンビニ売店」のような店があちこちにあります。
ミニコンビニといった感じです。

普通のコンビには日本同様、金額表示と支払はきっちりやってくれますが、ミニコンビニの方はいい加減な店が多いようです。
日本人と見るとやたら高く売りつけようとします。

中国のミニコンピニ

最近このコンビニで缶ビールを6本買いました。
大連の相場では1本4元くらいなので6本で50元札を渡しました。
そうすると5元しかお釣りをくれません。
私は怒って日本語で「高いよ、高いよ、お釣りをもっとくれ。」というと、店の男は面倒くさそうに更に5元札を一枚くれました。
更に「高いよ、高いよ」と言うとまた5元くれ、これをもう2回繰り返し、結局20元のお釣りを貰いました。
これでも高いと思いましたがさすがに私も疲れてしまい、そのままビール6本とお釣りの20元を持って帰りました。

中国での買い物は疲れますね。


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134.中国の翻訳会社(者)は協会や連盟を作るのがお好き

最近知りましたが、中国では色々な単位で翻訳会社や翻訳者の集まりがあります。
多分定期的に集まって情報交換をしているのでしょう。

中国の人は初対面の人にでも平気で「あなたの給料はいくら?」と聞き、聞かれたほうも気軽に答えるような、オープンなところがあります。
よってかなり突っ込んだ内容の情報交換がされていると推測します。

今年(2007年)の10月には、西安で全国規模の翻訳会社の集まりが予定されています。
私も招待されているので参加するつもりです。
興味がある人は一緒に参加してみませんか?


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133.銀行のATMのほとんどが24時間営業です。

大連の町中のATMの数は多く、広島より多いくらいです。
大連ではクレジットカードはあまり普及しておらず、ほとんどの買い物や飲食は現金支払なのが理由かもしれません。

大連のATM

便利といえば便利です。
しかし、困るのが頻繁に「ATM内にお金が無い」状態が発生することです。
現金が必要な時、当てにしていたATMにお金が入っていないと本当に困ります。


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132.電気製品はお客に渡す前に必ず作動チェックをします。

私は大連でこれまで数多くの電気製品を買いましたが、大連では客に渡す前に必ず現物の作動チェックをします。
梱包してある箱から取り出して電源につなぎ、簡単ですが作動を確認します。
動作テスト

日本ではこのようなことはまずしませんが、大連(中国?)では常識のようです。
それほど不具合品が多いと言うことなのでしょうか…。


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131.翻訳作業のコスト計算の方法

社内で翻訳作業を行う場合、それぞれの仕事のコスト計算を行い、利益率を把握しておくことが大切です。コスト計算結果を反省材料にし、将来の効率アップへの手段を考えます。

翻訳のコストはその仕事に費やした時間に基準単価を掛けたものです。基準単価はその人が1時間働いたときに稼ぎたい金額であり、全経費を労働時間で割ったものです。但し、全ての労働時間を実際の翻訳作業に当てているわけではないので適切な稼働率(%)を考慮します。当社の場合は70%程度です。

仕事を外注に出した場合、外注コストと社内コストの合計が合計コストになります。
例えば外注コストが50万円、社内作業時間が100時間だとすると、基準単価が3000円の場合以下のようになります。

外注コスト:50万円
社内コスト:100時間 x 3000円 = 30万円
合計コスト:80万円

クライアントへの請求額が80万円以上だと利益が出たことになり、80万円未満だと赤字の仕事だと言えます。

翻訳ビジネスを上手く運営するにはきめ細かいコスト計算を行い、常に適切な対応をしなくてはなりません。当社の業務管理ソフト「効率課長」ではこのコスト計算が自動的にできるようになっています。



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130.瀋陽ではまだ自転車が幅を利かせています

大連は坂道が多いため、自転車はあまり使われていません。
先日瀋陽に行ったら多くの自転車と自転車道を見かけ、中国に来た雰囲気を十分に味わいました。

瀋陽の自転車道

写真の左側は車道、真ん中が自転車道、そしてその右側(外側)が歩道です。自転車は立派な市民権を得ています。


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