技術翻訳会社トランスワード      中国・翻訳ビジネス日記

技術翻訳会社トランスワードは2006年6月に中国・大連に子会社を設立しました。翻訳業務や大連の街の様子など、中国人スタッフが日本語でご紹介します。

194. 大連の日本語試験

大連には日本語を勉強する人が多く、各種の日本語検定試験に挑戦しています。
最も人気があるのは日本語一級能力試験で、最近流行ってきたのはBJT(Business Japanese Test)試験です。

一級試験は受験料190元で、聴解、語彙、文法、読解という四つの部分からなっています。満点は400点で、280点以上で合格です。1級に合格すれば、進学、留学、就職にとても有利になるので、学生だけでなく社会人も一生懸命頑張っています。

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BJTは2005年に中国内では初めて、大連市が他の都市に先駆けて実施しました。現在では、中国の7都市(北京、上海、大連、瀋陽、広州、天津、青島)に拡大しています。

ちなみに、2007年のBJTの受験料は235元でしたが、今年から630元に値上がりするそうです。試験は毎年6月と11月に二回実施され、大連地区の申込み場所はトランスワードが入居している森ビル内の日本貿易振興機構(JETRO)で行います。
(呉暁翠)

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