マクロの話
翻訳作業でComputer Aided Translation(CAT、コンピュータ支援翻訳)がよく利用されるようになりました。TRADOS、WORDFASTといった翻訳メモリツールにも、マイクロソフトOFFICEのマクロ(一種のプログラム)が利用されています。マクロを組むのはちょっとややこしいですが、組んでしまえば、重複した操作が簡単にできるようになります。当社もマクロを積極的に活用しています。WORDには、全角文字数を計算する機能がありますが、EXCELとPOWERPOINTにはありません。当社では、この文字数計算をEXCELやPOWERPOINTでも利用できるよう、マクロを組んで自動チェックできるようにしました。日本語の記号をSYMBOLとWIDDINGSに変換する必要がある場合もあります。それもマクロで一括処理できるようにしました。翻訳する時、お客様が指定した用語を使わななければならない場合がありますが、それもマクロを作って、事前に一括処理しています。ほかにも、いろんな場面にマクロを利用し、操作を簡単にしています。これからもマクロを使って、その威力を十分に発揮できるようにしていきたいと考えています。
魏
★
に参加中! ワンクリックお願いします。
▼こちらもご覧ください!

翻訳作業でComputer Aided Translation(CAT、コンピュータ支援翻訳)がよく利用されるようになりました。TRADOS、WORDFASTといった翻訳メモリツールにも、マイクロソフトOFFICEのマクロ(一種のプログラム)が利用されています。マクロを組むのはちょっとややこしいですが、組んでしまえば、重複した操作が簡単にできるようになります。当社もマクロを積極的に活用しています。WORDには、全角文字数を計算する機能がありますが、EXCELとPOWERPOINTにはありません。当社では、この文字数計算をEXCELやPOWERPOINTでも利用できるよう、マクロを組んで自動チェックできるようにしました。日本語の記号をSYMBOLとWIDDINGSに変換する必要がある場合もあります。それもマクロで一括処理できるようにしました。翻訳する時、お客様が指定した用語を使わななければならない場合がありますが、それもマクロを作って、事前に一括処理しています。ほかにも、いろんな場面にマクロを利用し、操作を簡単にしています。これからもマクロを使って、その威力を十分に発揮できるようにしていきたいと考えています。
魏
★
▼こちらもご覧ください!






