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技術翻訳会社トランスワード          最新の中国経済ニュース

株式会社トランスワードが中国・大連に設立した子会社が中国の経済ニュースを日本語に翻訳し、中国の経済情報をいち早く皆様にお届けします。

324. 大連市が3月から時差出退勤を試行

大連市が3月から時差出退勤を試行
―ラッシュアワー緩和が狙い―
 大連市および市内4区(中山、西崗、沙河口、甘井子、高新園区を含む)の党政府機関と事業所の出勤時間が、3月1日から午前9時に統一される。退勤時間は第1、第4四半期が午後5時半、第2、第3四半期が午後6時となる。2月18日の会議で決まった。
 この「時差出勤」の試行措置は、車と人の流れを合理的に調節し、道路資源を有効活用し、ラッシュアワーの交通混雑を効果的に緩和するのが狙い。
 市政府は、各職場が「時差出勤」を試行するにあたり、各種手段を通じ企業と市民に周知徹底を図るよう求めるとともに、企業の正常な生産経営に影響がでないよう確実を期するよう通達した。



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323. 蒙牛の牛乳も安全性に疑い

蒙牛の牛乳も安全性に疑い
―質検総局、OMPの添加禁止命令―
 三鹿集団のメラミン混入粉ミルク事件後、ミルクの安全性についてまた問題が発生した。国家質検総局は2月11日、乳製品大手の蒙牛乳業が生産する牛乳「特侖蘇」(テロンス:蒙古語でゴールデンミルク)に含まれるOMP(造骨たんぱく質)という添加物の安全性に疑いがあるとして、蒙牛にこの添加物を使用しないよう命じた。
 12日付北京日報によると、質検総局はOMPの安全性について明確な規定はなく、この物質を添加物に使うのは現行法律法規の規定に符号しないと指摘、OMPが安全であるとするなら、衛生部門に申請して許可を得る必要があるとしている。
 メディアによると、蒙牛集団は衛生部門へOMPに関する書類を提出、衛生部門の許可を得ることを待っているという。蒙牛は質検総局の要求に応じ、2月2日以降の特侖蘇牛乳にはOMPは添加されていない。



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