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技術翻訳会社トランスワード          最新の中国経済ニュース

株式会社トランスワードが中国・大連に設立した子会社が中国の経済ニュースを日本語に翻訳し、中国の経済情報をいち早く皆様にお届けします。

336. アウトソーシング・モデル都市を認定

アウトソーシング・モデル都市を認定
―大連、北京、上海など20都市―

 国務院はこのほど、大連、北京、上海など20都市を「中国アウトソーシングサービス・モデル都市」に認定した。2月初め南京市で開かれた全国アウトソーシングサービス業務座談会で明らかになった。
 モデル都市の認定を受けたのは北京、天津、上海、重慶、大連、深圳、広州、武漢、ハルビン、成都、南京、西安、済南、杭州、合肥、南昌、長沙、大慶、蘇州、無錫の20都市。
 国はこれらモデル都市に対し、一連の奨励策と支援措置を実施する。支援措置には、税制優遇、財政資金援助、人材育成、知的財産権保護、投資環境の改善などが含まれる。
 具体的には、(1)労働雇用管理規範に符合する技術先進型アウトソーシング企業は、特殊なマンアワー労働制を実行できる(2)技術先進型アウトソーシング企業が大専以上の学歴の従業員を雇い入れアウトソーシング業務に従事させ、1年以上の労働契約を結ぶ場合、一人につき4500元を超えない範囲で養成訓練費を資金援助する。




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335. アップルと聯通が合意に近づく

アップルと聯通が合意に近づく
―今年5月にも中国でアイフォン販売―

 英コンサルティング会社オバムは2月24日、米アップルと中国第2のキャリア中国聯通(チャイナユニコム)の協力が合意に近づき、早ければ今年5月にも3G(第三世代携帯電話)版アイフォンが中国で発売されようとの見通しを明らかにした。新浪科技が外国メディアの報道として伝えた。

 3G版アイフォンの中国市場進出は既定事実で、アップルは中国最大のキャリア中国移動(チャイナモバイル)と2年にわたるロングラン交渉を続けてきたが合意には至っていない。アップルは交渉相手を聯通に切り替えるだろうとうわさされるなか、オバムは、「アップルと聯通はすぐにも協力合意するだろう」と指摘している。

 アップルの3G版アイフォンはWCDMA技術を採用している。聯通のデータ網もWCDMAを採用することになっている。これに対し、中国移動は中国独自の3GであるTD―SCDMAを採用することになっているため、携帯電話をTDに改造するには相当の代価を支払わなければならない。しかし、これは決定的な障害というわけではない。アップルが中国移動との協力に終止符を打ったのは営業収入の分配で合意できなかったため、とオバムは伝えている。








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