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技術翻訳会社トランスワード          最新の中国経済ニュース

株式会社トランスワードが中国・大連に設立した子会社が中国の経済ニュースを日本語に翻訳し、中国の経済情報をいち早く皆様にお届けします。

大連パイプライン爆発事故、臨海地域では依然悪臭

大連「7.16」事故の海上汚染除去作業が重要な段階に入った。遼寧海事局はできるだけ原油を外海に流出させず、渤海まで蔓延しないように努めると述べた。遼寧海事局によると、これまで汚染除去の専門要員約1300人、その他要員約5300人、汚染除去船舶約40隻、漁船約1000隻を出動させ、事故の処理に全力を挙げている。

7月16日、大連の新港で石油パイプラインの爆発事故が発生した。流出範囲は徐々に拡大し海上50キロメートルに及ぶ。3大海洋養殖場が汚染されるおそれもある。

原油流出で海域が汚染され、大連の観光業にも影響を与えている。大連では例年7月、8月が観光シーズンであるが、今年は大連への観光客が著しく減少している。先週末から飛行機の座席には余裕が出始めた。臨海地域では依然として悪臭が漂い、遊覧に影響を与えている。

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スポーツ愛好家、大連国際ビール祭りへ集結

大連ビール祭りの対外影響力と旅行宣伝力を拡大するため、今年のビール祭りはテーマ活動として新たに「中国の屋外スポーツ連盟向け大連ビール祭り参加」活動を追加する。この活動は7月31日と8月1日に行われる予定である。現在、全国十数都市の屋外スポーツ愛好家がネットを利用して積極的に応募している。応募人数は現時点で500名に達する。

この活動には、ビーチキャンプや、お祭り広場パレード、お祭りパーティー、ミュンヘンビール祭り200周年大連祝賀パーティーへの参加、シーサイドウォキングなどの内容が含まれる。

今回の活動は個人応募は受け付けず、屋外スポーツクラブからの団体応募のみ受け付ける。参加者は統一の服装で、専用IDカードを身に着ける。この活動は大連市旅行の宣伝や、大連国際ビール祭りの盛り上がりに一役買うことになる。(人民網7月12日)

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製品油価格、今週末にも引け下げか

国際原油価格が6日連続して下落しているため、中国の製品油の最高小売価格について再び「価格調整弁」が開く。7月7日、中国の主要な製品油監視機関が揃って次のような予測を発表した。「今週末、あるいは来週初めに国家発展改革委員会が製品油の価格引下げを行う条件が整う。製品油の「価格調整弁」が再度開くだろう。」

アナリストの指摘によると、今回の価格調整は以前と異なる。国家発展改革委員会が為替レートの変動などを考慮した場合、今回は1トンあたり200元以上値下がりする可能性がある。

「今回の値下がり幅は1トンあたり250元くらいになる見込みだ。今、ガソリンの最高小売価格は1トンあたり7990元、軽油は7260元で、3%以上の値下がりとなる。」招商証券石油化学製品分野のアナリスト襲孝峰はこう予測する。
(新華網7月8日)

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