大連には日本語を勉強する人が多く、各種の日本語検定試験に挑戦しています。
最も人気があるのは日本語一級能力試験で、最近流行ってきたのはBJT(Business Japanese Test)試験です。
一級試験は受験料190元で、聴解、語彙、文法、読解という四つの部分からなっています。満点は400点で、280点以上で合格です。1級に合格すれば、進学、留学、就職にとても有利になるので、学生だけでなく社会人も一生懸命頑張っています。

BJTは2005年に中国内では初めて、大連市が他の都市に先駆けて実施しました。現在では、中国の7都市(北京、上海、大連、瀋陽、広州、天津、青島)に拡大しています。
ちなみに、2007年のBJTの受験料は235元でしたが、今年から630元に値上がりするそうです。試験は毎年6月と11月に二回実施され、大連地区の申込み場所はトランスワードが入居している森ビル内の日本貿易振興機構(JETRO)で行います。
(呉暁翠)
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最も人気があるのは日本語一級能力試験で、最近流行ってきたのはBJT(Business Japanese Test)試験です。
一級試験は受験料190元で、聴解、語彙、文法、読解という四つの部分からなっています。満点は400点で、280点以上で合格です。1級に合格すれば、進学、留学、就職にとても有利になるので、学生だけでなく社会人も一生懸命頑張っています。

BJTは2005年に中国内では初めて、大連市が他の都市に先駆けて実施しました。現在では、中国の7都市(北京、上海、大連、瀋陽、広州、天津、青島)に拡大しています。
ちなみに、2007年のBJTの受験料は235元でしたが、今年から630元に値上がりするそうです。試験は毎年6月と11月に二回実施され、大連地区の申込み場所はトランスワードが入居している森ビル内の日本貿易振興機構(JETRO)で行います。
(呉暁翠)
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