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技術翻訳会社トランスワード          最新の中国経済ニュース

株式会社トランスワードが中国・大連に設立した子会社が中国の経済ニュースを日本語に翻訳し、中国の経済情報をいち早く皆様にお届けします。

252. 大連市が孤独症児童リハビリセンター設置

2008年3月30日、大連市衛生局、民生局、財政局、教育局、赤十字会および慈善総会などの関係部門が、遼寧師範大学で初めての「世界孤独症の日」運動を行いました。
その説明によると、今年、大連市は市孤独症児童リハビリテーションサービスセンターを設け、これらの児童のために良好なリハビリサービスを提供することになっています。

現在、大連市には2400余りの典型的な孤独症児童と成年患者がいます。
特に孤独症の児童がだんだん多くなり、社会の関心を呼んでいます。

大連市は比較的早くから、これらの児童の早期関与を展開する都市の一つとして、1994年にも孤独症児童の保護者たちが自発的に連絡会を設立し、東北地区で初めての教育実験班をつくり、市の孤独症児童リハビリ教育訓練の先駆けとなっています。

ここでは、イルカを利用した孤独症児童を治療する方法が盛んに行われています。
かわいいイルカの力は人よりも子供たちに喜びと生活への興味をもたらすことができるのです。
(田 輝)
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