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技術翻訳会社トランスワード          最新の中国経済ニュース

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356. 大連空港3期拡張工事が正式着工

大連空港3期拡張工事が正式着工
=エプロン増設工事から着手=

 大連周水子国際空港の第3期拡張工事の一部、エプロン(駐機場)増設工事が3月3日、正式に着工した。夏徳仁市長ら市幹部が出席して起工式が行われた。

 4日付大連日報によると、エプロン増設工事は、空港ターミナルビルの西北に建設され、広さは8万平方メートル。12のエプロンが増設され、工事はフライトをストップせずに実施される。今年9月にも供用を開始する。拡張工事が完成すれば、エプロン面積は32万平方メートルに増え、空港ゲートは37ヵ所となる。これは、今後のゲート需要を満たすだけでなく、9月に開かれる「夏季ダボス会議」にも十分対応できる。

 空港拡張建設プロジェクトは、大連市の今年の重要プロジェクトのひとつで、総投資額は20億元。7万平方メートルの空港ビルとその他部分34万平方メートル、滑走路と一連の施設の改装工事が行われる。

 この工事が完成すれば、大連空港ビルの総面積は13万5000平方メートル、その他部分66万平方メートルに達する。またエプロン59ヵ所、駐車場14万平方メートル、駐車ロット2600台に拡大する。これで旅客取扱量延べ1600万―2000万人、貨物取扱量32万―45万トン、離発着延べ13万―16万フライトの需要に十分に応えることが可能となる。



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