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432. 武漢に地下鉄新時代到来

武漢に地下鉄新時代到来
=1000億元以上を投じ8路線=

 「武漢市軌道交通建設計画」がこのほど、武漢市政府常務会議を通過、原則採択された。武漢市は2020年には地下鉄時代を迎え、総延長230キロ以上の軌道交通網が整備される。
 武漢市は現在、軌道1号線、2号線、4号線の第一期工事を建設中で、同工事は2012年前までに完成の予定。3本の地下鉄は「工」の形で結ばれ、合わせて72キロメートル。新建設計画では、この路線距離を3倍に伸ばす。向こう8年をかけ地下鉄建設を加速し、新たに5本の路線を増やすことにしている。
 試算によると、武漢が建設する8本の軌道交通の総投資額は1205億元。うち新たに建設する地下鉄の投資額は896億元。軌道交通網が整備されれば、都市住民の約半分242万人をカバーすることになる。約13.95%の住民が軌道交通に乗るとの調査結果が出ており、一日の軌道交通の人の流れは延べ498万6000人に達し、軌道交通が全体の交通量の39.3%を占める見通しだ。

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