FC2ブログ

技術翻訳会社トランスワード          最新の中国経済ニュース

株式会社トランスワードが中国・大連に設立した子会社が中国の経済ニュースを日本語に翻訳し、中国の経済情報をいち早く皆様にお届けします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

435. 哈大高速鉄道2011年末に開業へ

哈大高速鉄道2011年末に開業へ
=南関嶺に新大連駅=

 哈大鉄道旅客専用線(ハルビン―大連高速鉄道)は現在、大連―瀋陽間、瀋陽―四平(吉林)、四平―ハルビンの3区間に分けて建設が進められている。哈大鉄道の全長は905キロメートルで、うち大連区間は142キロメートル。哈大鉄道はもともと、2012年末の運行開始の予定だったが、鉄道部は1年前倒しして2011年末に完成させることを決めている。

 哈大鉄道の新大連駅は北郊外の南関嶺に建設される予定で、すでにいくつかの新駅設計案がすでに鉄道部に提出されている。また、現在の大連駅の混雑状況を緩和するため、新大連駅では貨物列車の進入が禁止される予定で、金州に貨物専用駅を建設する試案も出ている。

 中鉄13局の哈大高速鉄道指揮部によると、南関嶺新駅は6つのプラットホームと12本の線路が設けられる。電気機関車は引き続き大連駅を始発とし、当初、平均時速200キロメートル(設計時速350キロ)で運行する。普通、直快、特快の3種類の列車が運転され、開通後は大連―ハルビン間が3時間ちょっとで結ばれることになる。

 6月25日付半島晨報によると、南関嶺の新駅は大連地下鉄1、2、3号線ともつながり、乗客は駅構内で乗り換えできるようになる。





▼こちらもご覧ください!
banner_honyakubook.jpg

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。