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437. 工信部、新エネ車参入規則を公布

工信部、新エネ車参入規則を公布
=製品の品質に法の網=

 工業信息化部(工信部)は6月25日公式サイト上に、「新エネルギー自動車生産企業および製品参入管理規則」を公布した。7月1日から実施する。同規則の公布は、国産もしくは輸入車であれ、中国国内で使用する新エネ車に一定のハードルが設けられたことを意味する。

 工信部は通達の中で、新エネ車をハイブリッド自動車、純電気自動車、燃料電池電動自動車、水素エンジン自動車、その他の新エネルギー(高効率エネルギー貯蔵器、ジメチルエーテル)に分類している。

 同規則によると、新エネ車企業は、製品に安全、環境保護、省エネなどの面で深刻な問題が存在することが分かった場合、直ちに生産と販売を中止し、期限を切って整備改善するよう求めるとともに、速やかに工信部と製品を使用している省レベルの工業信息化主管部門に報告するよう要求している。

 業界筋によると、 2007年に国家発展改革委員会(発改委)も「新エネ車生産参入管理規則」を公布し、新エネ車の生産参入に縛りを設けたが、工信部の通達は製品に重点を置いたもので、今回初めて新エネ車製品の3大参入条件「安全、環境保護、省エネ」が明らかになった。新エネ車は、工信部が指定する検査機関で検査を受け合格となる。


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| | 2010年10月21日(Thu)06:03 [EDIT]


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