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490. 米国の会社が中国市場向け庭付別荘を販売

-販売価額は1万元/平方メートル-

金融危機の影響を受け価額が暴落した海外の不動産物件を、中国人の購買力を見込み、中国へ販売する動きが出始めた。昨日、美亜置業集団と米国金門橋房屋有限公司は戦略協力協議書に署名し,今日と明日、北京で行われる米国不動産展示会で、カリフォニア州北部の独立式新築庭付別荘2件を公開する。販売価額は1平方メートルあたり1万元。

今回発売となる物件は有名な学区内にあり,車で45キロ走ればロサンゼルスの中心部に至る。別荘の面積は172~220平方メートルで,部屋数は3~5部屋。販売価額は29万ドルからで、全部屋のインテリアと二つのガレージを含み,庭付きである。「今こそ中国の投資家が米国の不動産市場を狙う絶好のチャンス」と米国金門橋房屋有限公司のSteveは言う。

美亜置業集団理事長の話によると,米国カリフォニア州では、たった50万ドルで200平方メートルの永久所有権付新築庭付別荘を手に入れることができる。中国国内の購買者にとても人気で,2008年末からすでに大勢の中国人が米国に行き家を購入するツアーに参加した。賃貸価額が安定しているため,カリフォニア州のサンフランシスコとロサンゼルスは投資者の一番のターゲットだ。

しかし、専門家は海外投資は慎重に考えてから行動すべきだと指摘する。米国では不動産の所有権は全て公開しているので,投資する前には必ずその地方の裁判所で不動産の取引記録を確認すべきである。

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