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中国国内の自動車景気指数発表 四半期連続低下

9月10日付けで中国自動車工業協会および国家統計局中国経済景気監督センター
により発表された中国自動車業界景気指数報告によると、第2四半期の自動車業
界景気指数が引き続き低下傾向にあるとしている。生産高、販売収入または税
金などのマーケティング指標の影響を受け、自動車業界の早期警戒指数が著し
く反落し、業界発展が調整段階に入った。

報告によると、今年第2四半期の自動車業界景気指数は101.1点となり(2001年
増加レベル=100)、前四半期と比べ0.5点下げ、四半期連続低下となる。
生産高、販売収入または税金などのマーケティング指標の影響を受け、自動車
業界の早期警戒指数が著しく反落し、「緑」から「水色」に変わり、業界発展
が調整段階に入ったことを示している。

自動車業界景気指数を構成する6つの指標のうち、自動車部品輸出および自動車
業界従業員数という2つの指標が上昇し、自動車業界固定資産投資、自動車販売
量、自動車業界税金総額および自動車業界利潤総額という4つの指標が前四半期
と比べ、それぞれ異なるレベルで低下している。

同日、中国自動車工業協会により発表された月間情報によると、今年7月の販売
量のトップテンに並んでいる乗用車生産企業のうち、上海GM、上海フォルクス
ワーゲン、上汽GM五菱、東風日産および北京ヒュンダイの5つのメーカーは前期
比で低下した。

発表された商用車統計においても、業界景気度が反落していることが証明された。
データによると、7月の商用車の生産と販売台数はそれぞれ25万5700台と26万
3500台で、前期比は9.26%と19.36%、同期比は13.98%と12.23%と低下した。

その他の情報によると、今年前半、17大自動車企業のうち、8企業が利潤マイナ
ス成長となり、企業経済効果と利益増幅が引き続き反落しているとのことである。

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