技術翻訳会社トランスワード          最新の中国経済ニュース

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475.世界名山大会が10月廬山で開催

世界名山大会が10月廬山で開催
「友好、協力、発展」をテーマとする「世界名山大会」が今年10月中旬、江西で開催される。中国名山のほか、現在世界五洲約20座の名山について応募があり、大会に参加する。
 世界の名山川は人類の貴重な自然文化遺産であり、自然史と文化史の天然の博物館でもある。世界各地の山岳型観光地の相互理解と友好を促進するため、また文化、観光、資源保護などの面で、より幅広く、実質的な交流と協力を展開するため、廬山観光地管理委員会は先日、中国風景名勝区協会に申請し、世界名山大会の成立が認められた。
 現在廬山は世界名山協会の成立と世界名山大会の開催の準備活動に積極的に取り組んでいる。「2009年世界名山大会」は今年の10月中旬に廬山で開催される予定で、同時に「世界名山協会」の成立式典も挙行される。その際、世界名山代表団、九江市国際友好都市政府代表団、国連ユネスコ代表、廬山国際友好観光地、地質公園および国内名山代表団が廬山に集まり、世界各地の山岳型風景名勝区の様子を展示する。




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474. 食品の販売には「流通許可証」が必要

食品の販売には「流通許可証」が必要

「流通段階で食品経営に従事する場合、法律により食品流通許可証を取得しなければならない。」 国家工商行政管理総局が、7月30日公布した「食品流通許可証管理方法」は、食品経営者が「食品流通許可証」と「営業許可」を取得しないと、食品経営に従事してはならないと規定している。工商局の統計によると、現在、大連市の食品営業者は3万余りに達する。全市の工商システムは次々と流通分野の食品経営者の申し込みを受け付けた。


「食品流通許可証」の授与により、食品販売従事者の敷居を高くし、食品営業者自身のモラル向上を促し、「三無(無生産日、無品質合格証、無生産者名)」製品を根絶する。また、これにより食品販売業全体のレベルをアップし、消費者の食の安全を保証する。




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473.F3グランプリ博物館を無料開放

F3グランプリ博物館を無料開放
=マカオが観光PRに力=
 マカオ特区政府観光局の安棟梁局長は8月26日、マカオの観光事業を宣伝し、観光客のマカオに対する認識と関心を高めるため、観光局が管轄するF3グランプリ博物館とワイン博物館を、9月2日から12月31日まで無料開放すると述べた。
 安局長によると、グランプリマカオは50年の歴史があり、その市街地コースを走るレースは、トップレーサーが世界中から数多く集まって覇を競う舞台となっている。グランプリ博物館はマカオフェリーターミナルの近くにあり、グランプリに関する重要な資料が展示されている。また、観光客が自らカーレースを体験できるシミュレーターも備えられている。



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472. 大連国際自動車工業展覧会

2009年(第14回)大連国際自動車工業展覧会では5970台の販売成約があった
 
5日間の会期で開かれていた2009年(第14回)大連国際自動車工業展覧会は8月23日閉幕した。期間中、35万人が会場を訪れ、5970台の販売成約があった。前回比べ32.5%増。成約高は約14億元で、同15.5%増えた。

今回のモーターショーでは輸入車と国産車の売れ行きが良く、業界筋は、「大連が輸入車の集散地だけでなく、同時に国内自動車販売の重要市場となっている」との見方を示した。

組織委によると、今回のモーターショーには米、独、仏、日など13ヵ国・地域から536社が参加した。これら企業の95%以上がメーカー直々の参加であり、内外メーカーの大連の自動車市場とモーターショーに寄せる期待が高いことを示した。857台が集中的に展示され、これまでで著名ブランドの参加が最も多いモーターショーとなった。



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471. 聯想、台湾ヴィアから部品調達

聯想、台湾ヴィアから部品調達
=契約総額27億ドル=
 両岸経貿推進視察団とともに台湾に同行した中国パソコン(PC)大手の聯想集団(レノボ)と移動通信最大手の中国移動は、台湾地区の関連メーカーとの間で大口発注契約を締結した。このうち聯想は8月24日、台湾ヴィア・テクノロジーズ(威盛電子)などに対し、総額27億ドルを発注した。25日付新京報が伝えた。

 聯想の今回の発注は20社に及び、当初の9社から大幅に増えた。このため、各社の受注額は減少した。聯想は受注各社の具体的な金額を明らかにしていない。

 ヴィアは、聯想が発注した会社のうち唯一のチップメーカーで、聯想との契約は初めて。聯想はノートPC分野に足を踏み入れて以来、インテルのプロセッサ使ってきたが、今年上半期からヴィアのナノプロセッサ「リンロン」を搭載した軽量薄型ノートPC「S12」を発売している。



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470. トヨタ、中国で70万台リコール

トヨタ、中国で70万台リコール
=カムリなど4車種=

 トヨタ自動車の二つの中国合弁企業(広汽トヨタ、一汽トヨタ)は8月23日、部品に不具合が見つかったため、カムリ、ヤリス、ヴィオス、カローラの4車種をリコールすると発表した。リコール対象車は合わせて68万8314台。これは、中国が2004年に自動車リコール制度を実施して以来、最大規模。

 リコール報告によると、運転席側のパワーウィンドウの主スイッチにグリスを塗りすぎると、内部ショートを起こし、発熱して溶け出すという。広汽トヨタと天津一汽自動車はリコール対象車の部品を無償で交換する。



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469. 輸入添加剤の中文表記を義務付け

輸入添加剤の中文表記を義務付け
=食品安全法実施条例で規定=

輸入食品の添加剤について、中国語でラベル表示し説明書を添付することが義務付けられたが、これまでのところ一部企業のラベルと説明書が関連規定に符合していないことが分かった。

国家質検総局によると、7月20日から実施された「食品安全法実施条例」は、輸入食品添加剤について詳しい中国語表記のラベルと中国語説明書を添付しなければならないと規定している。この規定に符合しない食品添加剤は没収される。国家質検総局は食品添加剤輸入業者に対し、中国語の「合格」ラベルを要求どおり貼り付け、中国語の説明書を添付するよう呼びかけている。






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